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2008-08-10(Sun)

『ノーカントリー』

no_country

『ノーカントリー』(2007・米)

今年のアカデミー賞を総ナメにした、コーエン兄弟の最新作。
結論から言うと、よく解りませんでした・・・。

ひょんな事から大金を手にしてしまった男と、それを追いかける雇われ殺人鬼、そしてまたそれを追いかける警察官による、壮大なバイオレンスおいかけっこ。
男臭い、汗臭い、とにかくしぶーい映画でした。

やはり賞を取るだけあって、殺人鬼役のハビエル・バルデム(覚えにくい名前だ・・)のイカれ具合が半端じゃないです。冒頭からバッタバッタと何の躊躇もなく人を殺していくのですが、その時のまるでロボットかのような機械的な表情が、何とも言えず怖いです。
あのオカッパ頭の笑えるファッションも、映画中ではこの上もないほど恐ろしい。

途中までは大金を手にした男と殺人鬼の緊迫した追いかけっこで、めちゃくちゃ面白かったのですが、その追いかけっこはラストの方であっさり終わります。そして急に脇役だった警官のトミー・リー・ジョーンズにスポットがあたり、なんか意味深な事をつぶやいて物語は終了。
え??これで終わり??

「ノーカントリー」の原題は、「No Country for Old Men」
物語の舞台は1980年代のテキサス。異常犯罪が増えていく世界に困惑する老警官を描くことによって、現代の状況を皮肉っているのでしょうか。
私がアホなのか、説明不足なのか、よく解りません・・・。
原作があるみたいだけど、それを読めば分かるのかな?

前半の追いかけっこだけでも観る価値ありですが、私はなんとなく消化不良です。
とりあえず、もう一度初めから観直してみます・・・。



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プロフィール

K

Author:K
大学1年生
小学5年生で映画に目覚める
でも映画の知識は初心者レベル
目標は大学卒業までに1000本観破です

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「ゴースト・ワールド」
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もし見たいという方がいらっしゃったら、検索サイトで探せば出てくると思いますので、そこからどうぞ。



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