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2008-08-12(Tue)

『ハプニング』

happening

「ハプニング」(2008・米)

わたしはシャマランのファンです。
シャマランの映画は全部好きだし、酷評だった「レディ・イン・ザ・ウォーター」も私はアリだと思っています。
と、いうことでこの映画も例にもれずアリです。

人々がいきなり意味不明な言葉を発し、どんどん自殺を犯していく。原因は一体何なのか!?
マーク・ウォークバーク扮する主人公が、愛する人を守るため、見えない敵の恐怖と戦う・・・。

途中までめちゃめちゃ面白いんです。
アイディアがユニークなので、最初のくだりでグッと物語に引き込まれます。
そして自殺シーンのオンパレードだというのに、血が吹き出るなどグロテスクな要素が全くありません。なのに全編あそこまでの緊迫感が出せるのは、さすがだなぁと思います。
(日本版ではグロテスクなシーンを大幅カットしたという話もありますが・・・)
何より、あの独特な世界観は「やっぱりシャマラン」なのです。

今までの伏線を全部なかった事にしたあのラストはいかがなものかと思いましたが、途中までは面白かったので、まぁ良しとしましょう。
あんなラストにするなら期待を持たせるなよ・・・とは思いますが。

シャマランは「シックス・センス」という名作を抱えているため、新作にどうしても期待がかかっちゃうんですよね。
なので監督がシャマランじゃなかったらこの映画、こんなに非難されなかった事でしょう。
逆にこれがシャマランじゃなかったら、私はこの映画観もしなかったかもしれません。
良い意味でも悪い意味でも
とりあえずシャマランはすごい
と、いうことでこのレビューをしめておきましょう。



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theme : 映画感想
genre : 映画

プロフィール

K

Author:K
大学1年生
小学5年生で映画に目覚める
でも映画の知識は初心者レベル
目標は大学卒業までに1000本観破です

【好きな映画】
「ゴースト・ワールド」
「ゾンビ」
「天才マックスの世界」

【好きな俳優】
ケビン・ベーコン
スティーブ・ブシェミ
エヴァン・レイチェル・ウッド

【好きな監督】
ウェス・アンダーソン
ジョージ・A・ロメロ

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高校生時の映画レビューサイト「映画の森」へのリンク外しました。昔のレビューを晒すのが恥ずかしくなったので・・・。
もし見たいという方がいらっしゃったら、検索サイトで探せば出てくると思いますので、そこからどうぞ。



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