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2008-10-26(Sun)

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

sweenytodd

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007・米)

ある判事の陰謀によって最愛の妻を奪われ、無実の罪で終身刑をくらった理髪師が、十数年の月日を経てフリート街に戻ってきた。しかしかつての彼の面影はなく、判事に復讐心を燃やす殺人マシーンと化していた。そして彼の店の下には売れないパイ屋を営む未亡人が住んでおり、彼らはあるとんでもない商売方法を思いつく・・・。
暗いテイストのミュージカル映画。


ティム・バートンとジョニー・デップって、何回コンビを組んでいるのでしょう。いい加減飽き飽きといいますか、少々新鮮味に欠けますね・・・。

本作は「スリーピー・ホロウ」を彷彿させるゴシック・ホラー、そしてミュージカル映画です。
「ヘア・スプレー」の時も書きましたように私はミュージカルというヤツどうもが苦手で、この映画もミュージカルと聞いて少々不安だったのですが、意外とすんなり話に入っていけました。曲のインパクトが弱い気もしましたが、あまり音楽音楽していない曲調のため普通の映画と同じ感覚で鑑賞する事ができます。
あとティム・バートンの造形美術は毎度の事ながら良い。好きです。

さて、私がこの映画を観賞する上で一番期待していたのは人肉パイのシーンなのですが、それについては少々期待外れでございました。
人肉パイが出てくるシーンはほんの少しですし、トッドと未亡人の異常性が足りないように感じます。非常に人間的ですし、"悪魔の理髪師"というと少々疑問が残るわけです。
なのでホラー映画としてはいま一つ。もっと2人にハチャメチャやって欲しかったです。

つまらなくはないですが、面白くもない映画です。
やはり昔と比べてティム・バートン映画、質が落ちたな~・・・と思わざるをえません。
とりあえず次回作に期待しておきましょう。





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プロフィール

K

Author:K
大学1年生
小学5年生で映画に目覚める
でも映画の知識は初心者レベル
目標は大学卒業までに1000本観破です

【好きな映画】
「ゴースト・ワールド」
「ゾンビ」
「天才マックスの世界」

【好きな俳優】
ケビン・ベーコン
スティーブ・ブシェミ
エヴァン・レイチェル・ウッド

【好きな監督】
ウェス・アンダーソン
ジョージ・A・ロメロ

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もし見たいという方がいらっしゃったら、検索サイトで探せば出てくると思いますので、そこからどうぞ。



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