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2008-11-29(Sat)

最近観た映画~パート2

またまた観た映画をまとめてレビュー!です。


storytelling

「ストーリーテリング」(2001・米)

トッド・ソロンズはやっぱり凄い。彼の映画はとことん辛辣な人間描写をするのにも関わらず、その後味はどこか爽やかで、晴れやかな気持ちで観終える事が出来る。
勘違い高校生スクービーが、昔の自分とかぶって泣けてきます・・・。

demonia

「新・デモンズ」(1990・伊)

ゾンビ映画だと思って借りたら、全然違う内容でした。デモンズ違いでした。
ある程度のグロテスク描写には耐性がついてきた私でありますが、この映画は生理的に受け付けませんでした・・。。とにかく気持ち悪い。吐き気がする。
フルチはどこまでいってもフルチなのですね。

kinsey

「愛についてのキンゼイ・レポート」(2004・米)

真面目な、変態映画です。主役のキンゼイ博士はやっている事がどう考えても変態なのに、あくまで彼は"研究"をしているだけなので、どんなにお下劣な事でも高尚なものに見えてしまうから不思議です。
リーアム・ニーソンとローラ・リニーの、二人の演技が素晴らしい。


veradrake

「ヴェラ・ドレイク」(2004・英/仏/新)

このマイク・リーという監督は、「秘密と嘘」の時も思いましたけど非常に人間描写が細かいですね。会話のシーンの一つひとつが深く、印象に残ります。
「4か月、3週と2日」に引き続き堕胎ものなのですが、こちらは堕胎を"する"側のおばあちゃんのお話。必ずしも人を助けることが正義になるとは限らない。観た後考えさせられる、深い映画です。





いちロメロファンとして「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観に行きたいのですが、お金と暇がなくまだ観に行けてません・・・。どうやら主観映像でのゾンビ映画らしいのですが、一体どのような出来栄えになっているのか興味津津です。
あと12月20日に「ファニー・ゲーム」のUS版が公開されるそうで、オリジナルのファンとしては是非ともこの映画にも足を運びたい!
観たい映画は沢山あるのに観に行けない。学生の悲しい性ですねぇ・・・。



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2008-11-20(Thu)

最近観た映画

最近TSUTAYAの宅配レンタルサービスに手を出したのですが、あれ結構面倒臭いシステムですね。1回に2本しかレンタル出来ないのが非常に残念です。とりあえず今は様子を見てみます。

それでは、最近観た映画プチレビュー。



LES QUATRE CENTS COUPS

「あこがれ/大人は判ってくれない」(1958/59・仏)

まず「あこがれ」
少年たちが年上の女性に憧れを抱く姿は、どうしてこうも観ていてウキウキするのでしょう。冒頭の、スカートをなびかせがら自転車を漕ぐ女性の姿が何ともいえず魅力的でした。
そして「大人は判ってくれない」
子どもは大人が思っているよりも賢くて、色々な事を考えている。少年と大人との境目を揺れ動くドワネルが可愛くて、たまらなく愛おしいです。
少年時代の揺れ動く心を、非常に的確に描写した素晴らしき青春映画。


4luni3saptaminisi2zile

「4ヶ月、3週と2日」(2007・羅)

長回しでの撮影が非常に印象的なこの作品。
自由を制限された女性たちの苦悩を繊細に、かつ力強く描いております。
メインテーマが"中絶"ですので、女性にとって少々きつい話でもあります。観ていて痛かった・・・。


queenslogic

「クイーンズ・ロジック/女の言い分・男の言い訳」(1991・米)

冒頭とラストだけは良い感じ。あとはよくある恋愛映画です。
この映画でクロエ・ウェッブの魅力に開眼しました。「シド・アンド・ナンシー」の時はハマれなかったけど、この映画の彼女は最高です。


therockyhorrorshow

「ロッキー・ホラー・ショー」(1975・英)

ポップなロック・ミュージカル。純朴なカップルがどんどんロックに支配されていく様は見応えありです。
しかし残念ながら私が好きなタイプのロックではないのです。「ファントム・オブ・パラダイス」の方が好きでした。




しばらくブログを小休止します。
最近映画について色々考える機会がありまして、今は映画を観るだけでいっぱいいっぱいな状態です。
なのでしばらくは一つの作品を集中的に取り上げるのではなく、今日のように観た映画をまとめて紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。



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2008-11-16(Sun)

『ダージリン急行』

darjeeling_limited

「ダージリン急行」(2007・米)

父親の死をきっかけに、インドへと"心の旅"に出掛けた3兄弟。互いにすれ違い、争いを続ける3人だったが、≪ダージリン急行≫での電車の旅をきっかけに、心境に変化が生まれていく・・・。


ウェス・アンダーソンは、私の大好きな監督の一人です。彼の映画の世界観、美術、音楽、どれを取ってもお気に入り。なのでここからはひいき目全開のレビューを展開していく事となるのですが、あえて言っておきましょう。
やっぱりアンダーソンは最高だ。
今回の映画の舞台はインド。このインドの街並み・風景が、アンダーソンの世界観と非常にマッチしているんですよね。3兄弟のビジュアルや電車内の内装も非常に個性的で、まるで絵本を読んでいるかのような感覚にさせられます。毎度のことながら目に楽しい映像を見せてくれます。

そして3兄弟の歩み寄りたくても歩み寄れない、成長し切れない大人たちの様子が非常に可笑しく、そんな彼らをたまらなく愛おしいと思えるのです。
ジェイソン・シュワルツマン、オーウェン・ウィルソンだけならず、ビル・マーレイ、アンジェリカ・ヒューストンとアンダーソン組も大集合。アンダーソン好きならば思わずニヤリとする事でしょう。

可笑しくてちょっぴり切なくて、観た後心がほっこりするようなロード・ムービー。
鑑賞後、インドに行きたくなる事間違いなしの映画です。





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2008-11-12(Wed)

『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世紀』

nightofthelivingdead90

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世紀」(1990・米)

母の墓参りのために街外れの墓地に出向いたバーバラは、突然死者の群れに襲われる。命からがら近くの一軒家に逃げ込むが、四方死者に囲まれた危機的状況下で果たしてバーバラは無事生き延びることは出来るのか・・・?
名作「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のリメイク作。


この映画、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のカラー版だとずっと思い込んでおりまして、今までノーマークでした。不覚、一生の不覚です。しかも監督はあのトム・サヴィーニじゃないですか。
作品自体の出来も素晴らしく、ロメロファンとして今までこの映画の存在を知らなかった事を恥じております。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「デイ・オブ・ザ・デッド」など現在次々とリメイクされているロメロのゾンビ3部作でありますが、この映画はそのリメイクの中でも断トツに面白い傑作でした。

・・・と褒めてみたものの、実はわたくし最後に「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」を鑑賞したのが相当昔の事なので、オリジナルの内容をよく覚えていないんですよね。なので本作とオリジナルとの比較が出来ません。事前に復習しておくべきでしたね・・・。
うろ覚えな記憶でありますが、オリジナルより非常にシビアな展開になっていると思います。人間に対する皮肉が痛烈で、非常に後味の悪いラストです。ラストの地獄絵図は圧巻でした。全編に漂うモヤモヤ感と不快感がたまりません。
グロテスクな描写も非常に少なかったように感じます。何故でしょう。ただゾンビを求めている私にとっては、程良いグロさではありましたけどね。

やはりトム・サヴィーニの力あってか、ゾンビ一人ひとりに個性があって非常に面白い!人間の醜さを強調しつつもゾンビの魅力もきちんと描き切っており、初めてロメロのゾンビ映画を観賞した時の衝撃が蘇ってくるようでした。
最近ゾンビ映画の観過ぎなのか感覚が麻痺し、ゾンビを1つの"キャラクター"として鑑賞していた私でありますが、この映画を観て久し振りにゾンビに対する"恐怖心"が沸いてきました。

純粋にゾンビが怖かったあの頃・・・、懐かしいです。あの頃の思いよ、もう一度!ってことで、この感覚を味わえただけでも大満足な映画でした。
ゾンビ好きなら是非抑えておくべき映画です。





2008-11-10(Mon)

『鎧なき騎士』

knightwithoutarmour

「鎧なき騎士」(1937・英)

イギリス国籍だがロシアの急進派として活動する諜報部員が、ある日反革命派の伯爵夫人と恋に落ちる。男は伯爵夫人を急進派の軍隊から逃がそうとするのだが、その先には多くの困難が待ち受けていて・・・。


昔の映画を、侮る事なかれ。
最近この言葉を身に染みて感じます。私は以前まで、昔の映画を意味もなく嫌っておりました。白黒の映像が肌に合わなかったのでしょう。「昔の映画なんてつまらない」という変な先入観を持っていたのです。
ですけど映画というものは歴史の積み重ねの上に成り立っている訳でして、昔の映画を否定するという事は現代の映画を否定する事にも繋がるのですよね。
食わず嫌いしてはいけません、という事でまたも30年代の映画を観賞しましたが、これが普通に面白い

戦争映画として、そして恋愛映画として非常に綺麗にまとまっている映画です。第一次世界大戦時のロシアを描いた作品でありますが、歴史に疎い私でもすんなり物語に入っていくことができました。
戦争映画というよりは恋愛映画としての要素が多く、男と女の真っ直ぐでキラキラと光るような純愛が眩しいです。思わずニヤニヤしてしまいます。
男が諜報部員になり、女と知り合うまでの過程が少々眠く退屈なのですが、男と女の逃亡劇に入ったところから格段に面白くなっていきます。何とも言えない緊迫感と禁断な雰囲気がたまりません。

イギリス国籍の諜報部員と伯爵夫人という設定を生かし切れていなかったのが少々残念ですし、ラストも尻切れとんぼだったので、彼らのその後をしっかり描いて欲しかったと思います。展開が強引で全体的にご都合主義な感じは否めませんが、たまにはこういった映画も良いのではないでしょうか。
リアリティを追求した映画も好きですが、こういった単純に楽しめる恋愛映画も良いものですね。




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2008-11-09(Sun)

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』

montypythonholygrail

「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975・英)

気ままに旅をするアーサー王と円卓の騎士は、ある日神から「聖杯を手に入れろ」とのお告げを受ける。聖杯を探すため新たな旅を始めるアーサー一行だったが、彼らの旅は前途多難で・・・?
TVシリーズ「モンティ・パイソン」の映画化第一作目。


「未来世紀ブラジル」のコメディ・センスが好きだったので、ギリアムの「モンティ・パイソン」シリーズにも手を出してみることに。しかし私程度の力では、どうやら「未来世紀ブラジル」が限界だったようです・・・。

とにかくまーくだらない。この一言に尽きるでしょう。ただひたすらにシュールでブラックなコメディ映画。勿体ぶって話を進めたかと思いきや、今まで張った伏線をすべて投げ捨て、異様なテンションで突き進む・・・。この映画にストーリー性を求めるのがまず間違いというものです。途中から、真面目に鑑賞している自分が馬鹿馬鹿しくなりました。
こういったノリは結構好きなのですが、全編次元の違うぶっ飛んだギャグの応酬で、ついて行くのがやっとの状態です。
普通のコメディ映画では飽き足らない方々にお勧めしたい所です。

色々文句を書きましたが、決してつまらない映画ではないのですよ。突っ込み不在、ボケ倒しな所が面白いですし、アーサー一行等一人ひとりのキャラクターも味があって良い感じ。そして何より、ここまで徹底的にくだらなさを貫き通した映画はなかなか無いでしょう。
惜しくらむは、アーサーと円卓の騎士の元ネタを知らないという事でしょうか。知識が有ったら、また違った形で楽しめたかもしれません。

↓この予告編もまた凄い・・・





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2008-11-08(Sat)

『ファントム・オブ・パラダイス』

phantomofparadise

「ファントム・オブ・パラダイス」(1974・米)

音楽家のウィンスローは、ある日デスレコードの社長スワンに自分が作曲した音楽を奪われ、無実の罪を着せられてしまう。その後脱走し復讐をもくろむ彼だったが、プレスで顔を潰してしまい水死したかのように思われた。だがスワンに復讐を果たすため、彼は死の淵から蘇ったのだった・・・。


愛するものを奪われ無実の罪を着せられた男が、その復讐を果たすために鬼と化す・・・。これだけ聞くと、「スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師」とほぼ同じ設定ですね。しかしこの映画から感じる負のパワーは、あの映画の比ではありません。
前回の「スウィーニー・トッド」のレビューで「トッドと夫人の異常性が足りない!」と苦言を呈した私ですが、本作を観てハッといたしました。
これです。これです。私はこの異常性を求めていたのです。

先ほども書きましたように、この映画から発せられる負のパワーが半端ではありません。ひたすらえげつなく、グロテスクで、救いが無い。ですがその異常性を格好良いと思えてしまうのが、この映画の凄い所です。
デ・パルマの映画はほぼ未見なのですが、「キャリー」などを思い出す限り、非常に特殊な世界観を持つ監督さんですよね。この映画も同様に実に特殊で、死の淵から蘇ったウィンスローのビジュアルが強烈、心に残ります。ウィンスローの不気味さと、そして彼からにじみ出る怒りと悲しみとをロックに乗せて表現する衝撃作です。

テンポが非常に良いですし、音楽を多用しているものの、ミュージカル映画とはまた異質のものに仕上がっています。一つひとつの音楽や造形がとにかく強烈で、特に"パラダイス"のロックステージには目を見張るものがありました。
ただ、最後のオカルト的な展開はちょっとどうかな~。何故この方向に話を持って行ったのか、気になる所です。
エンディングの格好良さも必見。ロック・ミュージカルとしての一面もあるので、ロック好きにもお勧めしたい映画です。





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2008-11-05(Wed)

好きな MV

映画と全く関係がなく、その上動画をペタペタ貼って重くなると思うので、隠しておきます。
見たい方は「more...」をクリックして下さい。

more...

2008-11-05(Wed)

『踊らん哉』

shallwedance

「踊らん哉」(1937・米)

タップダンスに魅入られた人気バレエダンサーのペドロフは、ジャズダンサーのキースに恋心を抱いていた。彼女に猛アタックを始めるペドロフだったが、ひょんな事から二人が結婚しているという噂が流れてしまい・・・。


私が今まで観てきた中で一番古い映画は、確か1941年の「市民ケーン」。思い返すとわたくし、古い映画をほとんど鑑賞した事がないんですよね。
という事で、またもお勧めされた映画を観賞です。

軽いミュージカルと、バレエ、タップダンス、全編音楽で包まれた映画です。
ここで問題としたいのが、このブログで何度か触れている私のミュージカルに対する苦手意識なのですが、この映画を観てある結論に達しました。
とりあえず、楽しければそれで良いんじゃね?
この映画の主人公であるペドロフもといフレッド・アステアが、まー楽しそうな顔で踊るんですよね。あんな幸せそうな顔が画面いっぱいに広がってきたら、そりゃあこちらもつられて笑うしかないでしょう。
そして何よりこの映画、音楽やパフォーマンスの一つひとつが非常に素晴らしい。映画、というよりはショーを観ているかのような感覚です。特に工場とスケートのシーンが秀逸でした。
コッテコテなギャグの連発と、素晴らしいパフォーミングの数々で、非常にエンターティンメント性を感じられる仕上がりになっております。
単純に観れる楽しめる、ウキウキするような映画です。何も考えずにフレッド・アステアの笑顔とダンスを楽しみましょう。

先日TSUTAYAに行ったら、このフレッド・アステアのダンス・シリーズ?が大量に入荷されておりました。機会があったら、この人のシリーズを制覇してみようと思います。




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2008-11-03(Mon)

『アンデッド』

undead

「アンデッド」(2003・豪)

平和な街バークリーに、ある日大量の隕石が降ってきた。この隕石に当たると住民がゾンビ化するらしい。ミス・バークリーと変わり者のカウボーイ、その他愉快な仲間たちは、バークリーからの脱出を目指すのだが・・・?


ゾンビ映画2連発。
知り合いの方のお勧めゾンビ映画という事で、鑑賞いたしました。いや~お勧めされなかったらこの映画、一生観なかったと思います。だってパッケージが酷すぎますもん。
しかし蓋を開けてみれば、パッケージだけはやたら凝っているD級ゾンビよりはるかに見応えのある映画でございました。

普通のゾンビの話かと思いきや、SFだのカウボーイだの、色々なものをごっちゃまぜにしたトンデモ映画です。
とにかくシュール。シュールなのです。最初から最後までぶっ飛んだストーリーで、ラストで明かされる謎には思わず苦笑・・・。この発想はありませんでした。なかなか無い世界観ですね。
グロテスクな描写が多いのでスプラッタームービーとしてもご覧いただけるかと思いますが、コメディ映画として鑑賞するのが一番でしょう。独特なテンポと、カウボーイ男の無駄な格好良さが良い。クセになります。
浅いようで深い、深いようで浅いストーリー。とにかく、ただひたすらバカな映画で、後からじわじわと来る面白さがありました。
ゾンビ映画のツボをちゃんと押さえていますし、A路線を狙わずに徹底してB級映画を撮ろうとする姿勢は好感が持てます。

バカ映画も、極限を超えれば意外と観れるものですね・・・。
これだからゾンビ映画はやめられない。




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プロフィール

K

Author:K
大学1年生
小学5年生で映画に目覚める
でも映画の知識は初心者レベル
目標は大学卒業までに1000本観破です

【好きな映画】
「ゴースト・ワールド」
「ゾンビ」
「天才マックスの世界」

【好きな俳優】
ケビン・ベーコン
スティーブ・ブシェミ
エヴァン・レイチェル・ウッド

【好きな監督】
ウェス・アンダーソン
ジョージ・A・ロメロ

★前田有一の超映画批評★

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高校生時の映画レビューサイト「映画の森」へのリンク外しました。昔のレビューを晒すのが恥ずかしくなったので・・・。
もし見たいという方がいらっしゃったら、検索サイトで探せば出てくると思いますので、そこからどうぞ。



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